Manners

招待状のマナー

招待状に同封するもの

 

01

招待状(案内状)

一般的な披露宴・パーティの場合は招待状、会費制の場合は案内状と呼びます。招待状の本状に必ず入れるのは、式を挙げる二人の名前、会場名、場所、日時、服装の指定などです。文面に関しては、格式が守られマナーに沿ったものであれば、差出人やゲストの顔ぶれに合わせて多少変化をつけても問題ありません。

 

02

返信はがき

出欠席の返事をもらうためのものです。慶事用の63円切手を貼って同封します。くれぐれも貼り忘れには注意しましょう。裏面には出欠確認と住所・氏名の記入スペースの他に、最近では料理のアレルギー情報の記入スペースを入れることがほとんどです。

 

03

受付依頼などのふせん

受付、祝辞、親族紹介など、特定のゲストに同封するふせん。必ず事前に、口頭や電話で依頼をしておくのがマナーです。

 

04

挙式参列のお願い

ゲストの方全員に挙式参列を案内する場合、昨今ではふせんを同封するよりも本状にその旨を記載するのが主流になっています。限られた方のみに挙式参列を依頼する場合は、挙式参列の旨を記載したふせんを同封しましょう

例:同会場で挙式の場合

例:挙式会場が披露宴会場と異なる場合

 

05

会場までの地図

土地勘のないゲストでもスムーズに辿り着けるわかりやすい地図を用意するのがマナーです。交通経路や駐車場の有無もわかるものにしましょう。広い会場の場合は、館内マップも用意すると親切です。送迎バスがある場合は時刻表なども同封しておくと良いでしょう。

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