Manners

招待状のマナー

本状に記載する内容(時候の挨拶含む)

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01

頭語・結語

結婚式の招待状の冒頭は頭語で始め、末尾は結語で締めくくります。一般的には「拝啓・敬具」となりますが、より丁寧な場合には「謹啓・謹白」または「謹啓・敬白」を使用します。「頭語・結語」にはペアがあるので、正しい組み合わせを使用しましょう。また、結語の文字の間は1文字分スペースを空けると、末広がりの意味をもつと言われています。

 

02

時候の挨拶

時候の挨拶は、招待状を出す(手渡しまたは投函する)月のものを記載します。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

初春の候・新春の候・迎春の候・厳冬の候・降雪の候・冷雨の候・仲冬の候

立春の候・春寒の候・向春の候・春雪の候・晩冬の候・梅花の候・紅梅の候

早春の候・春分の候・春風の候・春色の候・春陽の候・麗日の候・仲春の候

春暖の候・春風の候・春粧の候・春眠の候・陽春の候・麗春の候・桜花の候

新緑の候・藤花の候・葉桜の候・陽光の候・万緑の候・青葉の候・若葉の候

初夏の候・向暑の候・入梅の候・梅雨の候・長雨の候・小夏の候・立夏の候

盛夏の候・大暑の候・仲夏の候・烈暑の候・炎暑の候・厳暑の候・極暑の候

晩夏の候・暮夏の候・焼夏の候・立秋の候・残暑の候・残夏の候・納涼の候

初秋の候・新秋の候・爽秋の候・秋色の候・秋分の候・秋霜の候・涼風の候

仲秋の候・秋晴の候・秋涼の候・秋麗の候・秋月の候・清秋の候・紅葉の候

綿秋の候・暮秋の候・季秋の候・霜秋の候・深秋の候・菊花の候・立冬の候

初冬の候・霜夜の候・極月の候・歳晩の候・明冷の候・霜寒の候・新雪の候

 

03

差出日

差出日は招待状を出す(手渡しするまたは投函する)日です。縁起の良い日に送った、ということを示すため「○年○月吉日」と記載します。
【例】2020年8月に発送予定の場合→2020年8月吉日
「出欠返信日」と年月日の書き方は統一しましょう。
【例】20○○年/令和○○年
 

04

差出人

差出人は、結婚式の主催者の名前を記載します。

 

05

日時

結婚式の日付、受付開始時間、開始時間を記載します。

 

06

場所

会場の場所を記載します。

 

07

出欠返信日

出欠返信日は結婚式の約1か月前の「大安」または「友引」の日に設定しましょう。

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